Corso
Corso による脊柱側弯症用体幹装具の三次元造形
臨床判断は貴施設のチームが担いながら、体幹装具製作をデジタル工程に移行できます。
体幹をスキャンして uFit で設計し、CorsoPrinter または Ugani で側弯症用装具を三次元造形します。
デモを予約製作できるもの
- 脊柱側弯症用体幹装具(TLSO)
- 小児用体幹装具
- 保存した設計データを用いた経過対応用装具
導入の流れ
スキャン
スマートフォンで患者様の体幹をスキャンし、デジタル工程を開始します。
設計
uFit で体幹装具を設計し、経過に応じた装具製作のために設計データを保存します。
製作
大型の CorsoPrinter で造形するか、Ugani に設計データの製作を依頼します。
Ugani の利用方法
JustPrint
プリンター、ソフトウェア、フィラメント、サポートを含む一式をリースで導入できます。装置数に応じた月額払いで、機器への初期投資は不要です。
自施設での製作
設備を購入して製作を自施設に導入できます。チーム向けの現地研修も提供します。
CFAB
スキャンと設計はお客様が担当し、製作と発送は当社が行います。プリンターを購入せずに、臨床業務を引き続き自施設で担えます。
医療機関が Ugani を選ぶ理由
臨床の専門性を活かす
評価、設計の判断、適合は、引き続き貴施設の義肢装具チームが担当します。
一貫した作業工程
スマートフォンでのスキャンから uFit による設計、デジタル製作へとつなぎます。
デジタル記録の保存
スキャンと設計のデータを保存し、経過観察や再製作に活用できます。
選べる製作方法
JustPrint、設備の購入、CFAB から選べます。
実践的な研修
実技研修とサポートを通じて、チームの新しい作業工程への移行を支援します。
専門職のためのツール
義肢装具士の業務に合わせて設計された設備とソフトウェアです。
材料と設備
材料
体幹装具製作にはポリプロピレンフィラメント FlexFlow PP を使用します。
設備
スマートフォンによるスキャン、uFit、大型の CorsoPrinter を使用します。設備と現地研修を導入して自施設で製作するか、Ugani に造形を依頼できます。
よくあるご質問
どのような体幹装具を製作できますか。
Corso は、脊柱側弯症用体幹装具(TLSO)、小児用体幹装具、保存した設計データによる経過対応用装具に対応しています。
体幹の形状はどのように取得しますか。
患者様の体幹をスマートフォンでスキャンし、取得した形状データを使って uFit で装具を設計します。
自施設での製作にはどのプリンターを使いますか。
大型の CorsoPrinter で体幹装具を製作します。この工程ではポリプロピレンフィラメント FlexFlow PP を使用します。
経過に応じた装具のために設計を保存できますか。
はい。設計データを保存して、経過に応じた製作に活用できます。次の装具に必要な変更は、貴施設のチームが評価します。
導入費用はいくらですか。
JustPrint、現地研修付きの設備購入、Ugani への製作依頼から選べます。貴施設の状況と製作数量に基づく提案についてお問い合わせください。
デジタル製作を日々の臨床に
デジタル装具製作工程を検討し、チームに適した製作方法をお選びください。
デモを予約